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熊本県益城町近郊のお葬儀(お通夜・お葬式)に。

「仕事紹介料」の記事を読んだ

葬儀業者、僧侶から「仕事紹介料」 お布施の4割の例も

拠点にしていた長野県内の寺の檀家(だんか)が激減し、15年ほど前に東京に出て来た。初めて葬儀業者から仕事を紹介されたとき、リベートを求められた。 驚いたが、「関東では慣習ですから」と言われ、渋々応じたという。半年後、別の業者からお布施の7割の支払いを要求された。「そんな罰当たりな」と断る と、「二度と頼まない」と言われ、その後3カ月ほどは、どの業者からも依頼が無くなった。今では自ら葬儀業者に「営業」をかけて、仕事をもらっているとい う。

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この記事「檀家が激減したので東京に出て来た」ってのがいまいちわからないんですが、何しに出て来たのでしょうか。この葬儀業者に問題がかなりありますが、葬儀社から葬儀の仕事を受けるのをハナからアテにしていたってんならそれもまた問題アリなのではないかと思うのですが。

さて僕の周辺はというと、基本的に寺と檀家とのつながりがあることが多いので、お寺を紹介すること自体が稀です。

お寺が無い方にオススメなのは、何かしらの機会に遊びに行ってみることです。来月はそれぞれのお寺さんで彼岸会もありますし、その他にも色々な行事が催されています。突然おじゃまするのに抵抗があれば、まず電話をしてみるのも手です。宗務所でお訊ねになるのも良いかもしれません。

そのときにどんな人がおつとめをするのか知っておくのは悪いことではないと思います。葬儀関係なくても、結構面白いお坊さん多いですよ。

病気でなくてもかかりつけのお医者さんを決めている人は多いと思います。かかりつけのお坊さんがいても良いのかもしれません。

かかりつけの葬儀屋ってのはどうなんでしょうね。「ワタシのときもアンタに頼むよ!」とニコニコしておっしゃる方がたまにおられて、いまだに上手い切り返し方がよくわかりません。

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