熊本県益城町近郊のお葬儀(お通夜・お葬式)に。

お知らせ

リニューアルのお知らせ

年末より当社webサイトをリニューアルさせて頂いておりますが、若干不具合が発生したため一時的に元の仕様に戻しています。

新しいサイトでは、下のような360°画像が配置され、スマートフォンにも対応しております。再更新まで今しばらくお待ち下さい。

https://theta360.com/s/mXy7ukYg1T1rdqG0UOTtP4Kai

【復旧しました:益城会館のご利用について】

【復旧しました】

益城会館本館は既に復旧して使用可能になりました。各地より、また同じく被災なさった皆様からもあたたかなお言葉を頂戴しました。ありがとうございます。

破損した骨壺・遺影写真については引き続き受け付けています。ご相談下さい。

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(以下復旧前の書き込み)

改めまして、熊本地震にて被災なさった皆様へお見舞いを、お亡くなりになった方々へお悔やみを申し上げます。

私どもの葬儀式場も、今回の地震で極めて大きな被害を受けました。益城会館本館は構造体は無事なものの2階天井や内装、荘厳壇に深刻な損害があり、東館・家族館は解体せねばならない状況になっています。

本来であれば災害が発生したときには避難所や安置所としてご利用頂けるはずだったのですが、それもできずに申し訳ない限りでした。

昨日5月22日までは益城会館本館の1階部分を使用してお葬式の依頼を受けて参りましたが、23日より益城会館本館全体の改修工事が始まりました。日曜日のみ工事が休みで本館1階をご利用いただける場合がありますが、基本的に既存の当社施設は全て8月頭まで使用不能になります。

ありがたいことに数件の葬儀社様、御寺院様より式場をお貸し頂ける旨お話しを頂き、今後のご依頼につきましてはそちらをお借りしての施行、または最大20席程度のお葬式の場合弊社駐車場にプレハブの仮設葬儀場を設けておりそちらにて施行することができます。

皆様には大変ご不便をお掛け致します。誠に申し訳ないことです。

弊社へにご依頼いただいた場合、まずはそれぞれ環境の異なるご遺族個別に、どのような形で受注できるかをお伝えします。条件が合わないにも関わらず無理矢理受注を確定しようとすることはありませんので、気兼ねなくお電話ください。

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【遺影写真の破損について】

熊本地震により破損した遺影写真を、無償にて再作成させていただきます。

この件については、遺影写真加工について平素から取引させていただいている株式会社みづま様よりご提供をいただいています。

他社で作成されたものでも構いませんし、古いものでも結構です。枚数の制限は特にありません。再作成完了後に額縁に入った状態でお届け致します。

締切は9月末です。

ご希望の方は(有)葬祭公社 益城会館【電話 096-286-2258】までお問い合わせ下さい。

おそらく他社でも同じような企画が立ち上がっていると思いますので、お付き合いのある葬儀社にお尋ねになるのもよろしいかと思います。

【骨壺の破損について】

熊本地震により破損した骨壺を、無償にて提供させていただきます。

骨壺は(有)葬祭公社が所属している【熊葬協】熊本県葬祭事業協同組合より提供していただけることになりました。

概要としては、益城会館からご注文の場合

・被災した地域合計で先着3,000個の提供。
・1件あたり2個まで無料。
・超える分は1個1,000円での販売。
・申し込み用紙に記入いただき6月より順次益城会館着。

といった具合です。
益城会館に申込用紙があります。いらしていただくか、弊社までご連絡ください。(有)葬祭公社 益城会館【電話 096-286-2258】

お急ぎの方へは、有償ですがかなり値引きしてお分けしています(本当は無料で差し上げたいのですが、会社への被害も甚大で無料では厳しいと判断しました。ご理解ください)。

無償提供は白無地のものですが、柄物をお求めの方はご相談ください。こちらも値引きしてお分けします。

【熊葬協】熊本県葬祭事業協同組合

北海道で講演しました

5月末に、浄土真宗本願寺派北海道教区空知南組さんにお呼ばれしてきました。

第1回くうなん塾並びに北海道教区組巡回差別学習会

実は話をしに行くのは昨年秋から数えて3回目なのですが、前の2回は県内でしたし、前半45分・後半45分・延長戦(パネルディスカッション)40分と喋る時間が最長で、テーマと話の流れを構築できて原稿というか要点を押さえた物を作り始められたのが10日前くらい。スライドは当日朝4時くらいまで作ってました。効率悪いですね!

結局どうあがいても、自分のことや、自分が何についてどう受け取っているかしか話せないわけで、色々カッコ付けようとか考えずに早めに諦めて作り始めようと心に誓いました(が、多分誓ったことを忘れてまたアタフタするのでしょう)。

お寺との関わりなど

手品を交えて

体験したことや、どのように受け止めたのか

妻も話してくれました

パネルディスカッション

 型に当てはめるよりも、型を壊す方向を心掛けたのですが、成功したのかどうか。

まあ、こんな感じで受け止めて下さった方もいらしたようで、嬉しい限りではあります。差別学習会と銘打たれていましたが、差別の根がどこにあるかと考えたときに、「本来こうあるべき」という根拠に欠けた思い込みに囚われるところではないかと僕は考えていて、そもそもまともなモノの見方が出来ていない(邪見)のに枝葉を摘み取っても仕方がないんじゃないかとか色んな事を考えながら特に明確な答えを打ち出せずにおり、そもそも明瞭な答えなんて無いながらもそのとき最善だと思うことを積み重ねていくだけしかできないこの有様をつらつらとお話ししたのが良かったのか悪かったのかはわかりませんが。

そのとき最善だと思ったことが、後から思い返してみると全然イケてなかったと感じられたりもしますよね。しかしながら、そう感じられるのは自身に何らかの変化があったからであって、つまりどれだけか成長したということでもあります。

ということは、今していることも、後から思い返すと割と恥ずかしく感じられたりするのかもしれません。そうあれた方が良いのかもしれないと思います。

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