1. 死去
◇病院での死去
病院ではご遺体の清拭が行われます。 病理解剖等が行われる場合もあり、葬儀社がお迎えに上がる時刻と場所について、ご家族より病院にご確認頂きます。
その後に弊社にお電話下さい。
弊社よりお伺いすることは、以下の通りです。
■亡くなった方のお名前
■お迎えに伺う場所
■ご安置する場所
■非常時の連絡先(携帯電話の番号)
弊社は寝台車でお迎えに上がります。病院より死亡診断書を受け取り、ご安置する場所へ移動します。
◇病院以外での死去

掛かり付けの医師に連絡します。医師に掛かっていなかった場合や突然お亡くなりになった場合は、警察に連絡をします。
その後弊社にお電話下さい。
弊社よりお伺いすることは、以下の通りです。
■亡くなった方のお名前
■亡くなった場所
■ご安置する場所(移動が必要な場合)
■非常時の連絡先(携帯電話の番号・ご自宅でお亡くなりの場合ご自宅の番号)
死体検案書を受け取り、ご遺体を引き取ります。
※死因が特定されない場合は監察医務院へ搬送されます。
24時間365日対応致しておりますので気兼ねなくお電話下さい。
℡ 096-286-2258
スタッフ到着後、ご自宅にお連れしご安置します。
2. 安置
ご遺体は、基本的にご自宅の仏間にご安置することになります。
ご安置の後喪主を決めます。配偶者・長男が喪主になることが多いです。
臨終に間に合わなかった近親者に、死去した旨連絡をします。
菩提寺に連絡し、枕経(臨終勤行)をおつとめいただきます。
枕経は、深夜の場合翌朝におつとめになる場合があります。
ロウソク・線香・香炉等枕飾り一式は、葬儀社よりご用意致します。
菩提寺に日程の希望をお伝えし、了承されれば通夜・葬儀の日時が決まります。
3. 打ち合わせ
弊社担当スタッフと打ち合わせをします。
参列者の人数や、遺族・本人の要望、予算等に応じて以下のことを決めます。
■会場にどこを使うか
■どの写真を使うか( 加工の有無)
■柩や骨壺等の種類
■会葬礼状の内容
■会葬返礼品の数
■通夜料理・おとき料理の数、他
死亡届の記入をします。
葬儀の日程・会場について、決まり次第親族や知人に伝えます。
受付を依頼します。
打ち合わせの後すぐに私共がお見積書、日程表を作成致します。
4. 納棺
ご遺体を棺に納めます。専門の納棺師や、弊社のスタッフが手伝います。白い着物の用意があります。
納棺師の手配により、愛用の着物やスーツ等への着替やドライシャンプー、棺内の飾り付けや湯潅等が可能です。
5. 移動
通夜のおつとめの前に、会場に移動します。お棺が安置されている場所へのお迎えがあります。
家族はおつとめの1時間半前には会場に入り、供花の並べ替えなど準備をします。
おつとめの1時間前には受付を始めます。
家族・親族は、おつとめの30分前には着席しておきます。
6. 通夜
定刻に、通夜勤行が始まります。
おつとめの途中か、おつとめの前後に焼香の時間が設けられます。
導師退場後、喪主又は遺族代表がご弔問の方々に挨拶をします。
通夜振る舞いに入ります。お残りいただいた方に食事・飲み物を勧めます。
通夜振る舞いに加わらずお帰りになる方が多数の場合、通夜振る舞い前に遺族が一旦お見送りに並ぶこともあります。
おときの数量の確認と、お寺参りの人数の確認をして、スタッフに伝えます。
7. 葬儀まで
※熊本では、式前に出棺する場合と式後に出棺する場合とがあります。解りやすいように、タイムスケジュールの実例を挙げてご紹介します。
式前に出棺する場合の例
09:00 出棺に立ち会う方の集合・出棺の儀(故人の愛用品・お花等を柩に収めます)
09:30 出棺(火葬場へご一緒になる方が多い場合、バスを用意することも出来ます)
10:00 火葬
11:30 収骨
12:00 葬儀式場へ移動・おとき会食
13:00 写真撮影
14:00 葬儀開式
式後に出棺する場合の例
09:00 おとき会食
10:00 写真撮影
11:00 葬儀開式
12:00 出棺の儀・出棺
12:30 火葬
逆算して、式後の出棺を希望する場合、葬儀告別式は13:00までには開式する必要があります。



