熊本県益城町近郊のお葬儀(お通夜・お葬式)に。

遺影に適した写真

遺影に適した写真

葬儀までに「その人らしい写真」が見付からず、数ヶ月が経過してから「ようやく見付かりました」と作り直しを頼みにいらっしゃる方が度々あります。
ご弔問になる方にとっては、その人の姿を見る最後の機会が葬儀の際のご遺影の姿になる人がほとんどです。
加工にはあまり時間を要しないのですが、どこに写真があるのか解らないと、ご臨終間もない間にご遺族が休む間もなく写真探しに勤しむ姿を見るのは、私にとっては辛いものです。
遺影の元になる写真を準備しておくことも、より良い葬儀を営むための一つの手段なのではないかと思い、このページを作りました。

遺影の元になる写真の選び方

ピントの合っているもの
写真は大きく引き伸ばされます。ピントが合っていない写真はボケてしまいます。

本人が大きく写っていいるもの
引き延ばす倍率が低い方が、綺麗に仕上がります。

顔の一部が切り取られていないもの
復元することも出来ますが、本来の印象とは変わる恐れがあります。

その人らしい写真であること
これが一番に優先されるべきことだと思います。遺影は永く飾られることになります。飾りたい、飾られたい写真であることが重要です。

どんな加工が出来るのか

背景の消去
当社で別の背景と差し替えることが出来ます。

着せ替え
スーツや喪服、洋服等への着せ替えが出来ます。

色味の修正
白黒写真からカラー写真を作成する等も、出来る限りご要望に応じます。

受け取りと加工

ご逝去後、葬儀打ち合わせの際に担当の者が写真を受け取り、背景・着せ替えをどうするかをお伺いします。
生前に作成しておくことも可能です。ご必要な方はご相談下さい。

また、当社ではスナップ写真数枚を使い、葬儀の際にパネルを展示したり、葬儀式前にスクリーン上映することも出来ます(スクリーンは会館2階のみ)。

作成例@2009

このサイトの管理者は、自分の遺影になる写真を作りました。

写真館で撮影した物の背景を差し替えました。一年に一度、更新しています。現在3年目です。 以下作成手順。今回は遺影写真作成をプロの方にお願いしました。

※遺影写真の加工は、いつもお世話になっているみづまさんにご協力頂きました。

まず写真を撮ります。

遺影01

上の写真を加工することになります。

写真の画質については、最近のデジタルカメラで大きめに撮影すれば、四つ切りや半切までの拡大には充分耐えられます。ピントが合っていることが何より重要です。

ある程度の補正は出来ますが、顔の向きを変える等不可能なものもあります。次の写真が加工済みのものです。比較用に元写真を横に並べます。

遺影02

加工済みです。加工内容としては

背景の変更
全体の色調
眼鏡の影の修正
服装のよれの修正
眼鏡のレンズの色修正

など多岐に渡ります。また、ご希望であれば以下のような着せ替えも可能です。

遺影03遺影04

着せ替えは現在男女併せて45のパターンが用意されています。もちろん元写真の一部を修正することも可能です。

背景パターンは現在100種類程ですが、お好みの写真から取り込むことも出来ます。

上に書いた通り、ピントが合った写真が加工に望ましいのですが、個人的にはやはり、遺影として一番相応しいのは、その人らしい写真であることだと思います(加工までなさる必要はありませんが)。

これも個人的な見解ですが、自分の遺影として相応しい写真を持っておくことで、自分のいのちに限りが有り、いまここに生きていることそれ自体の素晴らしさを感じ、人生に張り合いが出たような気がしています。

遺影05

↑画面はハメ込み合成ではなさそうです。

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