色々なお手伝い

縁あって、ここ3週間くらいの間にお寺関係の手伝いを何度かする機会がありました。

カメラマンをしたり五色幕や紫幕 (鯨幕ではなく) を張ったり、印刷物を作成したりとあまり普段やらないようなことをしていたのですが、ビデオ撮影をしながら20m弱離れたところ(本堂→庫裏)にライブ配信したのは役立ちそうなので、方法を遺しておきます。

色々方法は考えたのですが、Wi-Fiがない場所だったのと、ワイヤレスの機材で飛ばすには障害物と距離があって不安だったのとで、有線でビデオカメラのmicroHDMI⇒HDMIに変換⇒LANに変換⇒HDMIに変換⇒会場にあったテレビ、という方法を採ることにしました。

最初に30m対応で電源供給不要の機材を購入してテストしてみたところ、30mのケーブルでは映らず、20mのケーブルでは映像が途切れ途切れになり、付属していた10mのケーブルに換えてようやく映りました。こういうことはよくあります。


↑これだと私の環境では10mのケーブルまで使えました。

それならばということで、50m対応で電源供給が必要な機材を追加で購入。テストしてみたところ30mのケーブルでは映らず。しかしこちらは20mのケーブルに換えたところ映りました。

↑これで20メートル大丈夫でした。LANケーブルは推奨のものを使っています。

今回はこれでどうにかなりましたが、表記は正確にしておいてほしいところです。それか、表記通りの長さを飛ばす方法があるのなら必ずできるおすすめの方法を、例えばケーブルの品番まで書いておいてくれれば良いのになあと思いました。

ともあれ画質も割と良くて遅延も気にならず、喜んでもらえたのが何よりでした。小さなお子様をお連れの方にも好評でしたが、子連れでなくても、例えばお手洗いが近いとか、別室があると安心する事情のある人はそれなりにいらっしゃるようにも感じます。

ビデオカメラと三脚以外はA4のファイルケースに全て入ります。LANケーブルは100均で買った旅行用ネクタイケースに爪の部分以外は収まりました。

ということで、費用もそんなに掛からず、割と良い方法だったように思いました。

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